しつこい不動産営業マンを相手にする必要はない【デキル営業マンは営業しない】

こんにちは、不動産のお父さんです。

物件探しの過程で問い合わせをしたら、その後しつこい営業の電話がかかってくるようになった。こっちの話しもろくに聞いてないし、正直相手にしたくない

こんな悩みを抱えた事のある方、多いのではないでしょうか。

本日はそんな

しつこい営業マンとデキル営業マンの違いについて話したいと思います。

この記事の信頼性として、

わたくしこと不動産のお父さんは、10年以上大手不動産仲介会社に勤務。
退職するまでに関わった契約は1000件を超えています。
そんな、実践を経験してきた営業マンから、教科書的な事ではなく、より
実務目線でのリアルな回答を行いますので、ご参考になるかと思います。
目次

デキナイ営業マンほどお客様を追いかけています。

不動産営業の仕事では下記の法則が当てはまります。

デキナイ営業マン → お客様へ電話を掛ける
デキル営業マン  →    お客様から電話が掛かってくる

デキル営業マンほど、お客様の相談に真摯に対応している為、信頼関係を築き
お客様から電話が掛かってくるようになります。また、デキル営業マンほど、

ヒアリングがしっかりとできているので、アドバイスが的確
基本的にお客様が主体的に話しをしている。
お客様になるほどをいわせるアドバイスができる。

という傾向があり、逆にできない営業マンほど

信頼関係を構築できないから、お客様から電話がこない
自分が紹介したいものを一方的に話ししている。
お客様の事情等ヒアリングもできていないから、提案もあてずっぽう

です。

仕事の本質に向き合っている人ほど、信頼できる。

不動産営業といえば、バリバリ働いて契約をして、腕にはギラギラの腕時計をしている。こんな印象を抱いている人も多いのではないかと思います。実際そのような側面があるのは事実ですが、こういったイメージで仕事をしている人の本質は大抵「契約」と「お金」です。頭の中ではこれらの優先順位が一番にあるのです。

でも不動産営業の本当の本質とは、人それぞれ「売る方」や「買う方」の
心の事情に寄り添う事です。
なぜ売るの?なぜ買うの?というお客様の心の声に耳を傾け、
時にはお客様自身も分かっていない潜在的なニーズを整理さしあげる。

お客様に「喜んでもらう事」が何よりも第一にある。

できる営業マンとは、「トップクラスの成績をほこる営業マン」ではなく、「一件一件のお客様の満足度が高い営業マン」なのです。デキナイ営業マンを相手にするのは、大変です。デキナイ営業マンはどうしても目先の事を追いかけています。

デキナイ営業マンの特徴

・メールは面倒だから電話
・資金計画の提案も1種類
・紹介がない
・営業数字が全てだと思っている
・物件引渡し後連絡は一切しない

デキル営業マンの特徴

・電話よりもメール営業の方が断然多い。
・資金計画の提案は最低でも3種類準備している。
・自分を通して買わなかったお客様から紹介がある。
・営業数字に捉われていない。
・物件引渡し後からが営業だと思っている。

【まとめ】

不動産の営業に限らない話かもしれませんが、「デキル人」は自分がしている事と向き合っている人です。なぜこれを仕事にしているのか? なぜこの業務をやるのか? 自分がなぜこれをやりたいのか? 自問自答しながら生きている人ほど、深みを持って人とも接する事ができる。人のために働く事ができる。

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