【営業成績が上がらない人へ】見直すべき大事な事5つをまとめました

こんにちは、不動産のお父さんです。

不動産に限らず「営業」の仕事をしている人は、毎月の目標数字に追われて日々、大変な思いをしています。会社にはライバルもいますし、当然ながら、営業数字がそのまま収入に影響する会社がほとんどではないでしょうか。

この記事をクリック頂いた方のほとんどが、家族を養うためにも、毎月ノルマ以上の結果を出そうと日々奮闘されていることと思います。

毎月コンスタントに結果を残す事ができればよいのですが、やはり「営業」の仕事には波もありますので、数ヶ月間実績が出ない事もあります。

本日は、そんな

営業数字が上がらないときに見直すべき大事なことを、

5項目に絞って記載致しましたのでご参考に一読頂ければと思います。

この記事の信頼性として、

わたくしこと不動産のお父さんは、10年以上大手不動産仲介会社に勤務。
退職するまでに関わった契約は1000件を超えており、
過去に2度、営業成績部門にて表彰を頂いております。
そんな、実践と実績を残してきた営業マンから、教科書的な事ではなく、より
実務目線でのリアルなアドバイスを行いますので、ご参考になればと思います。
目次

大事な事その1)売ろうとしていませんか

営業の仕事って本当に不思議なもので、「売ろうとすると売れない」ものです。
売る為にあれこれ画策をしている時は売れなくて、例えば他に忙しい仕事を抱えていて、お客様対応に集中できていない時に限って、「あっこれ買います」というお言葉を頂くものなんですね。

売ろうとする営業マンの目はギラギラしていて、お客様にも見透かされているものです。警戒心を抱かれてしますと、例え売りたいものがそのお客様の要望に叶うものであっても売れなくなってしまいます。

大事な事その2)三方良しで考えられていますか

その契約がお客様にとっても本当に「良い選択」であるかどうか、本気で悩めていますか?
「取引を終えれば後は買った人の責任でしょ」という浅はかな心で営業していませんか?
その取引で自分だけが得をしようと考えていませんか?

心はお客様へ伝わります。
「自分だけ君」にお客様はついてきません。

かと言って、全てがお客様の為であるという考え方でもいけません。

特に今の時代、自己犠牲精神なんてものは流行りません。お客様へはご購入頂くことで自分にはこんなメリットがあるという事は伝えてしまっても良いのです。
お客様は馬鹿ではありません。

営業マンが毎月数字を抱えて仕事をしている事ぐらい分かっています。

自分も、お客様も、所属している会社も喜ぶ事ができる
「三方良し」となる関係を築づく努力をしてみましょう。

大事な事その3)記録ではなく、記憶に残る仕事ができていますか

記録にこだわると、一件一件のご契約が雑になってしまいます。
目の前にいらっしゃるお客様と、一生お付き合いするぐらいの気持ちで、一件に情熱をかけてみましょう。

時には、そのご契約がお客様にとってメリットを感じないようであれば、
勇気を持って「辞めましょう」と一言、言ってみて下さい。

お客様の為の一言は、その心へ必ず届きます。
真摯にお客様の為に悩んだ営業マンには、顧客がついてきてくれます。
最後には営業マンもお客様も笑顔でお取引を終えられるよう、記録ではなく、記憶に残る仕事を目指してみましょう。

大事な事その4)ベストを尽くしているか

全ての業務に「ベストを尽くす事」なんて不可能です。
それでも、時折は自分自身に「この仕事、この対応にベストを尽せているだろうか」と自問自答してみて下さい。

繰り返しの繰り返しになりますが「惰性な仕事」はお客様へ伝わります。
伝わっています。

そして、「どの判断がベストか」悩やみに悩んだ末の一言もそのお客様の為に悩んだ時間だけ伝わります。

お客様があなたに信頼しているのであれば尚更、信頼に応えるためにも、
お客様以上に悩み、ベストを尽くしましょう。

大事な事その5)私的な事で悩みはありませんか

家族の事で悩んでいる。
金銭的な事で悩んでいる。
健康の事で悩んでいる。

実生活の悩みを抱えていると表情や声に出ます。出ています。
ご自身では気づいていないかもしれませんが、それが見えない力として
マイナスの循環をもたらします。

もしかしたら、その私的な悩みはすぐに解決できない事かもしれません。
でも、逃げていてもマイナスの循環がめぐりめぐるだけなのです。

時間をかけていいのです。
「私的な悩み」に心当たりがある人は、一度正面から向き合ってみましょう。

【最後に】

いかがでしたでしょうか。
営業活動を行う上での大事なマインドを5つ抜粋致しましたが、ご参考になりましたでしょうか。

ここで一番大事な事は「お客様の為に行動している事」は伝わるという事実です。

営業成績が奮わない時には、一度足を止めたって良いのです。
何のために営業の仕事を選んだのか。という原点にも立ち返って一度
自分自身を見つめ直してみましょう。

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