【しつこい不動産営業マンからの電話対策】現役営業マンからの提案

こんにちは、不動産のお父さんです。


ひょっとして、

不動産営業マンからのしつこい電話に悩んでいますか?

解決方法は簡単です。


着信拒否すれば良いだけです。


着信拒否する事に抵抗がありますか?

でも着信拒否された営業マンはこう考えていますよ。


「なにあいつ電話拒否してるのよ」

「もういいや、さっさと別の顧客に電話しよう」

「こいつ、もう追うのやめよう」


これでも着信拒否する事に罪悪感ありますか?

それではもっと言いますが、


そもそも

電話営業をしている時点で

その営業マンは顧客のことを全く考えていません。


てっとり早く電話で済ませようと思われているだけです。

本当に相手の事を考えて営業している営業マンは電話しません。

基本メールです。


どうしても電話で確認したい事がある。

メールじゃ伝わらないニュアンスを電話で顧客へ伝えたい


できる営業マンはこのような時に初めて、お客様へ


「○月○日○時に電話しても良いですか?」

「明日電話しても良いですか?」


あくまでまずはメールで、相手方の都合を聞くものです。


これが本当に相手の事を想っている。考えている営業マンの行動です。


しかし実際には今だに不動産会社は電話営業なのです


私が直接諸先輩方に聞いた話しですが、

一昔前は、不動産会社といえば

左手にガムテープで受話器を固定して、ひたすら電話営業。

電話帳をあ行から順々に


「この不動産買いませんか〜」

「ご自宅売りませんか〜」


と一日中電話。

こんな事をしてきた人達が今、

大抵の会社の上司となっているのです。

そりゃもう電話命ですよね。

自分達は電話一本で稼いできたんだという気持ちが根底にある。

こういった人達は、

もはや


「逆にこっちがわざわざ電話してやっているのに、電話に出ないなんて失礼だ」


ぐらいに考えています。

あくまで自分が主体

そうなると部下への指示も単純


「メールなんかしてないで手っ取り早く電話しろ」

「時間は限られているんだぞ」

「生産性を考えろ」


てな感じです。

時間が限られているのは、自分達だけじゃなくて相手方もだと考えられない

生産性という一見正当事由に感じる言葉を振りかざし、部下へ命令する。


いかがですか?

これが不動産会社の実情です。


今、20代、30代の人がお客様になってきています。

いわゆるLINE世代です。

連絡は基本LINE。

電話なんて基本しないんです。


そんな事にも気づかず、

あくまで営業側の都合で電話営業している。

こんなの放っておいて問題無しです。


少しずつ不動産業界も変わりつつあります。

電話じゃなくまずはメールと考える「若手」が増えてきています。

できる営業マンかどうかはさておき、学生時代からメールが主体なので

営業もまずはメール。

中には、「電話より早い」と考える若手も結構います。


着信がストレスになる

しつこい電話営業が嫌であれば、

あえて若い営業マンを指名して物件探しをお願いするのも有りかもしれません。

特に女性の営業マンはメールで営業してくれる傾向があります。

ストレス無く、波長が合う営業マンにお願いした方が、

良い物件に巡り合う確率もきっと上がりますよ。


さて、本日の話しをまとめますと

不動産営業マンのしつこい電話は着信拒否して良し
→電話営業している時点で相手方の事を考えられていない。
→こんなのと付き合う必要は無し

しかし、不動産会社は今だに電話社会
できる営業マンはメール主体だし、若手もメールが主体になってきている

ストレス無く、物件探しを行う為に
思い切って若い営業マンに物件探しを依頼するのも有り。

不動産探しの為のさらなるヒントは物件がなかなか見つからない〜物件探しのアドバイス〜をご参考してみて下さい。

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